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    <title>ワオン（WAON）定期的増殖計画</title>
    <description>ワオン（WAON）を定期的に増やす生活と、ワオン（WAON）やモバイルワオン（WAON）の最新情報を発信します。</description>
    <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>イオンの電子マネー「WAON」の拡大戦略</title>
      <description>&lt;table cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;2&quot; width=&quot;540&quot; border=&quot;0&quot;&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td align=&quot;left&quot;&gt;
            &lt;div id=&quot;kiji&quot;&gt;
            &lt;table cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;540&quot; border=&quot;0&quot;&gt;
                &lt;tbody&gt;
                    &lt;tr&gt;
                        &lt;td&gt;
                        &lt;p&gt;&lt;strong&gt;　イオンは10月15日から、電子マネー「WAON（ワオン）」の利用範囲をこれまでの関東から、中部、近畿に拡大する。利用可能店は約1万1000店舗まで増える。WAONの発行枚数は10月1日時点で約138万枚だが、利用可能店拡大とともに普及が加速しそうで、先行するEdy（エディ）やSuica（スイカ）などの電子マネーに匹敵する勢力に育ちつつある。&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;
                        &lt;p&gt;&lt;strong&gt;　イオンのマーケティング本部電子マネー推進部の藤井正紀部長に、WAON導入の狙いと今後の展望を聞いた。&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;
                        &lt;/td&gt;
                    &lt;/tr&gt;
                    &lt;tr&gt;
                        &lt;td align=&quot;right&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
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                &lt;/tbody&gt;
            &lt;/table&gt;
            &lt;br /&gt;
            &lt;h4 class=&quot;midashi_line&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/h4&gt;
            &lt;p class=&quot;question&quot;&gt;WAONはイオン独自の電子マネーでありながら、レジ端末で他規格の電子マネーも使えるようにしているのはなぜか。（関東・中部ではJR東日本のSuica、関東私鉄のPASMO=パスモ=、NTTドコモのiD=アイディー=に対応、近畿ではJR西日本のICOCA=イコカ=とiDに対応） &lt;/p&gt;
            &lt;table style=&quot;MARGIN-LEFT: 7px&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;302&quot; align=&quot;right&quot; border=&quot;0&quot;&gt;
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                        &lt;td&gt;&lt;a onclick=&quot;return(popupImage('ph01.jpg', 'WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える', '1000', '1000'))&quot; href=&quot;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/ph01.jpg?ST=cio&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える&quot; src=&quot;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/sph01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
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                    &lt;tr&gt;
                        &lt;td&gt;&lt;span class=&quot;cap_honbun&quot;&gt;WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える&lt;/span&gt; &lt;/td&gt;
                    &lt;/tr&gt;
                &lt;/tbody&gt;
            &lt;/table&gt;
            &lt;p&gt;イオンは小売業なので、お客様の利便性を第一に考えれば、既に多くの利用者がいる電子マネーを使えるようにするのは当然だ。利便性が高まれば、来店回数や客単価の増加にもつながる。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　クレジットカードの場合、この店ではこのカードしか使えないということはない。電子マネーでも同様のことを実現すべきだ。今後、ほかの規格の電子マネーにも対応することを視野に入れており、それを念頭にシステムを設計している。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　（Suicaなどを採用するだけではなく）独自にWAONを発行したのは、イオンの顧客層に持ってもらいやすい電子マネーがこれまでなかったからだ。ジャスコやマックスバリュ、サティなどイオングループのスーパーマーケットの主要な顧客は30～50代の主婦層。サラリーマンや学生の利用が多いSuicaやICOCAとはすみ分けられる。イオンの顧客層に合った機能やサービスをイオン独自の判断で実施しやすくすることも考慮した。 &lt;/p&gt;
            &lt;p class=&quot;question&quot;&gt;グループ内にはイオンクレジットサービスがあり、既に多くの顧客がクレジットカードの「イオンカード」を利用している。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　イオンカードには国内で約1500万人の会員がおり、既に事業として成立している。WAONなどの電子マネーの利用が増えることでイオンカードの利用が減るのでは困る。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　これについて事前に検証をしたが、イオンカードの利用率にはあまり影響がなく、すみ分けられることが分かった。これまでクレジットカードの利用に抵抗があり、現金を使っていた層がWAONに移行しているようだ。支払い時に小銭を出さなくて済むため、比較的高齢のお客様の間で評判がいいのは想定外だった。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　従来イオンカードを利用していたお客様にはそのままイオンカードを利用してほしい。しかし、フードコートでの飲食などクレジット決済がなじまないところでWAONを使ってもらうことを期待している。 &lt;/p&gt;
            &lt;table style=&quot;MARGIN-LEFT: 7px&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;302&quot; align=&quot;right&quot; border=&quot;0&quot;&gt;
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                        &lt;td&gt;&lt;a onclick=&quot;return(popupImage('ph02.jpg', 'WWAONのカード', '1000', '1000'))&quot; href=&quot;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/ph02.jpg?ST=cio&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;WWAONのカード&quot; src=&quot;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/sph02.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
                    &lt;/tr&gt;
                    &lt;tr&gt;
                        &lt;td&gt;&lt;span class=&quot;cap_honbun&quot;&gt;WAONのカード&lt;/span&gt; &lt;/td&gt;
                    &lt;/tr&gt;
                &lt;/tbody&gt;
            &lt;/table&gt;
            &lt;p&gt;　現金での買い物では個別のお客様の購買動向を把握できないが、WAONやイオンカードではデータを蓄積できる。現金からWAONへの移行が進めば、より多くの購買動向をカバーできる。これを分析して、マーチャンダイジング（品揃え）に生かすことを視野に入れている。SuicaやiDなど他規格の電子マネーによる決済の場合、イオンは詳細なデータを入手できないが、100％をカバーするというのは元々あり得ない。WAONとイオンカードのデータがあれば十分だ。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　10月12日から、イオンカードからWAONに一定金額をオートチャージできるサービスも始める。これによって、WAON利用者がイオンカードに移行するといった相乗効果にも期待している。 &lt;/p&gt;
            &lt;p class=&quot;question&quot;&gt;電子マネーの投資対効果についてどう考えるか。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　電子マネー自体はそれほど儲かるわけではない。しかし、電子マネーは社会インフラになる。POS（販売時点情報管理）レジが出てきた時と状況が似ていると思う。私は20年ほど前にPOSレジの導入にかかわったことがある。POSレジも、入れたからすぐに儲かるという投資ではなかったが、社会インフラ・経営インフラとして、投資しないという選択肢はなかった。電子マネーも同じだと思う。 &lt;/p&gt;
            &lt;p class=&quot;question&quot;&gt;今後の展開は。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　これまで関東1都6県の店舗で利用できたが、10月15日に中部、近畿の店舗に拡大し、利用可能店舗は約1万1000店になる。来年春には約2万3000店まで拡大する。来年春には、イオン本体の全店への導入を終える。一部グループ企業では少し時期がずれる。POSシステムをグループ標準のものに置き換えてから電子マネー端末を導入する手順で進めるケースがあるためだ。 &lt;/p&gt;
            &lt;p&gt;　グループ外の店舗でも使えるようにしたい。詳細は言えないが、既にいろいろと交渉を進めている。飲食店やドラッグストア、自動販売機も含め、どこでも使えるようにしたい。イオングループの店舗は北海道から沖縄まで、（公共交通網が発達した）都市部だけではなく郊外にもある。都市部でも、交通系カードを持たない主婦層などがいる。WAONはこの層をカバーしていきたい。 &lt;/p&gt;
            &lt;/div&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;</description> 
      <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%80%8Cwaon%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E6%88%A6%E7%95%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イオン電子マネーWAONスタート </title>
      <description>&lt;h1&gt;イオン電子マネー「WAON」、4月下旬スタート &lt;/h1&gt;
&lt;h5&gt;イオンは、独自電子マネー「WAON」を4月下旬から開始し、FeliCaを搭載したカードを3種類発行する。サービス開始当初はジャスコ、マックスバリュなどスーパーが中心だが、2008年度中にはミニストップなどでも利用できるようになる。&lt;/h5&gt;
&lt;div id=&quot;update&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--■本文--&gt;&lt;!--BODY--&gt;&lt;!--CAP--&gt;
&lt;div id=&quot;col200r&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;small&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;キャラクターは犬の「WAON（ワオン）」。名前は和音に由来する&lt;/font&gt;&lt;/small&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--CAPEND--&gt;
&lt;p&gt;　イオンは4月3日、独自電子マネー「WAON（ワオン）」を4月下旬より発行すると発表した。対応ポイントサービスも開始する予定（詳細は後日発表）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　4月下旬時点では、首都圏や新潟県の一部のジャスコ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、カルフールなど約100店舗が対応。2008年度中を目処に、イオンのショッピングセンターやミニストップなど、2万3000店舗（系列店舗ほぼすべて）に拡大し、リーダー／ライター約5万台を設置する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　WAONは非接触IC「FeliCa」を利用しており、リーダー／ライターにかざすだけで決済が可能。当初はカードのみの発行だが、おサイフケータイ用アプリについても「対応する方向で現在検討中」（イオン広報部）としている。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;カードは無記名タイプ、クレジットカード一体型など3種類&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　WAONの対応カードは3種類あり、現金チャージ専用で無記名の「WAONカード」、イオンのクレジットカード「イオンカード」の子カードで親カードからのチャージができる「WAONカードプラス」、クレジットカードとの一体型「イオンカード（WAON一体型）」から選択できる。3種類合計で、初年度800万枚の発行を目指す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　3種類ともに年会費は無料で、チャージ・利用限度額は2万円。WAONカードとWAONカードプラスのみ、発行手数料300円が必要となるが、サービス開始から6カ月間は、初回チャージ時にWAONポイントを300ポイントが付与される（1ポイント＝1円相当）。イオンカード（WAON一体型）は発行料無料。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　WAONカードプラスとイオンカード（WAON一体型）は、盗難、紛失、破損した場合に再発行でき、残高を移行できる。また、クレジット決済やイオンお客様感謝デー割引など、イオンカードの機能や特典も利用できるのが特徴となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各種WAONカードへのチャージ（入金）は、現金またはクレジットカードから行う。オートチャージの設定も可能。店舗の対応レジ（WAONレジ）のほか、「WAONチャージー」、「WAONステーション」でもチャージが行える。
&lt;table id=&quot;tbl&quot;&gt;
    &lt;caption&gt;&lt;/caption&gt;
    &lt;thead&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;th id=&quot;null&quot;&gt;端末&lt;/th&gt;
            &lt;th id=&quot;null&quot;&gt;機能&lt;/th&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/thead&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;th id=&quot;null&quot;&gt;WAONレジ&lt;/th&gt;
            &lt;td id=&quot;null&quot;&gt;現金チャージ、残高確認&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;th id=&quot;null&quot;&gt;WAONチャージー&lt;/th&gt;
            &lt;td id=&quot;null&quot;&gt;現金、クレジットカード（親カード）からのチャージ、残高とポイントの確認&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;th id=&quot;null&quot;&gt;WAONステーション&lt;/th&gt;
            &lt;td id=&quot;null&quot;&gt;クレジットカード（親カード）からのチャージ、オートチャージ設定、残高・ポイント確認、直近3件分の利用履歴確認、ポイントからWAONへの変換&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
    &lt;tfoot&gt;
    &lt;tr&gt;
        &lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
    &lt;/tr&gt;
    &lt;/tfoot&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;WAON、Suica、PASMO、iDがレジで利用可能に&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　イオンは、JR東日本と電子マネー「Suica」の導入で包括提携を結んでおり、NTTドコモとはiDの導入で協業を発表している。これを受け、2月からはジャスコ、マックスバリュー、カルフールなどの系列店舗で、共用リーダー／ライターを導入しており、Suica、iD、PASMOが利用できるようになっている。4月下旬以降はこれら3種類に加え、共用リーダー／ライターでWAONも利用できるようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　イオン広報部では、将来的には上記4種類以外の決済方式にも対応していく方針としている。なおFeliCaを利用した決済方式には他に、電子マネー「Edy」「nanaco」、クレジット決済「QUICPay」「VISA TOUCH」などがある。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%AA%E3%83%B3%EF%BC%88waon%EF%BC%89%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BCwaon%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%20</link> 
    </item>

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