<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ワオン（WAON）定期的増殖計画</title>
  <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://waonteiki.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>ワオン（WAON）を定期的に増やす生活と、ワオン（WAON）やモバイルワオン（WAON）の最新情報を発信します。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 27 Jun 2008 17:42:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>イオンの電子マネー「WAON」の拡大戦略</title>
    <description>
    <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="2" width="540" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td align="left"><br />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td align="left">
            <div id="kiji">
            <table cellspacing="0" cellpadding="1" width="540" border="0">
                <tbody>
                    <tr>
                        <td>
                        <p><strong>　イオンは10月15日から、電子マネー「WAON（ワオン）」の利用範囲をこれまでの関東から、中部、近畿に拡大する。利用可能店は約1万1000店舗まで増える。WAONの発行枚数は10月1日時点で約138万枚だが、利用可能店拡大とともに普及が加速しそうで、先行するEdy（エディ）やSuica（スイカ）などの電子マネーに匹敵する勢力に育ちつつある。</strong> </p>
                        <p><strong>　イオンのマーケティング本部電子マネー推進部の藤井正紀部長に、WAON導入の狙いと今後の展望を聞いた。</strong> </p>
                        </td>
                    </tr>
                    <tr>
                        <td align="right">&nbsp;</td>
                    </tr>
                </tbody>
            </table>
            <br />
            <h4 class="midashi_line">&nbsp;</h4>
            <p class="question">WAONはイオン独自の電子マネーでありながら、レジ端末で他規格の電子マネーも使えるようにしているのはなぜか。（関東・中部ではJR東日本のSuica、関東私鉄のPASMO=パスモ=、NTTドコモのiD=アイディー=に対応、近畿ではJR西日本のICOCA=イコカ=とiDに対応） </p>
            <table style="MARGIN-LEFT: 7px" cellspacing="0" cellpadding="1" width="302" align="right" border="0">
                <tbody>
                    <tr>
                        <td><a onclick="return(popupImage('ph01.jpg', 'WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える', '1000', '1000'))" href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/ph01.jpg?ST=cio"><img alt="WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える" src="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/sph01.jpg" width="300" border="0" /></a></td>
                    </tr>
                    <tr>
                        <td><span class="cap_honbun">WAON対応のレジ。Suica、PASMO、iD（近畿ではICOCAとiD）も使える</span> </td>
                    </tr>
                </tbody>
            </table>
            <p>イオンは小売業なので、お客様の利便性を第一に考えれば、既に多くの利用者がいる電子マネーを使えるようにするのは当然だ。利便性が高まれば、来店回数や客単価の増加にもつながる。 </p>
            <p>　クレジットカードの場合、この店ではこのカードしか使えないということはない。電子マネーでも同様のことを実現すべきだ。今後、ほかの規格の電子マネーにも対応することを視野に入れており、それを念頭にシステムを設計している。 </p>
            <p>　（Suicaなどを採用するだけではなく）独自にWAONを発行したのは、イオンの顧客層に持ってもらいやすい電子マネーがこれまでなかったからだ。ジャスコやマックスバリュ、サティなどイオングループのスーパーマーケットの主要な顧客は30～50代の主婦層。サラリーマンや学生の利用が多いSuicaやICOCAとはすみ分けられる。イオンの顧客層に合った機能やサービスをイオン独自の判断で実施しやすくすることも考慮した。 </p>
            <p class="question">グループ内にはイオンクレジットサービスがあり、既に多くの顧客がクレジットカードの「イオンカード」を利用している。 </p>
            <p>　イオンカードには国内で約1500万人の会員がおり、既に事業として成立している。WAONなどの電子マネーの利用が増えることでイオンカードの利用が減るのでは困る。 </p>
            <p>　これについて事前に検証をしたが、イオンカードの利用率にはあまり影響がなく、すみ分けられることが分かった。これまでクレジットカードの利用に抵抗があり、現金を使っていた層がWAONに移行しているようだ。支払い時に小銭を出さなくて済むため、比較的高齢のお客様の間で評判がいいのは想定外だった。 </p>
            <p>　従来イオンカードを利用していたお客様にはそのままイオンカードを利用してほしい。しかし、フードコートでの飲食などクレジット決済がなじまないところでWAONを使ってもらうことを期待している。 </p>
            <table style="MARGIN-LEFT: 7px" cellspacing="0" cellpadding="1" width="302" align="right" border="0">
                <tbody>
                    <tr>
                        <td><a onclick="return(popupImage('ph02.jpg', 'WWAONのカード', '1000', '1000'))" href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/ph02.jpg?ST=cio"><img alt="WWAONのカード" src="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20071009/284031/sph02.jpg" width="300" border="0" /></a></td>
                    </tr>
                    <tr>
                        <td><span class="cap_honbun">WAONのカード</span> </td>
                    </tr>
                </tbody>
            </table>
            <p>　現金での買い物では個別のお客様の購買動向を把握できないが、WAONやイオンカードではデータを蓄積できる。現金からWAONへの移行が進めば、より多くの購買動向をカバーできる。これを分析して、マーチャンダイジング（品揃え）に生かすことを視野に入れている。SuicaやiDなど他規格の電子マネーによる決済の場合、イオンは詳細なデータを入手できないが、100％をカバーするというのは元々あり得ない。WAONとイオンカードのデータがあれば十分だ。 </p>
            <p>　10月12日から、イオンカードからWAONに一定金額をオートチャージできるサービスも始める。これによって、WAON利用者がイオンカードに移行するといった相乗効果にも期待している。 </p>
            <p class="question">電子マネーの投資対効果についてどう考えるか。 </p>
            <p>　電子マネー自体はそれほど儲かるわけではない。しかし、電子マネーは社会インフラになる。POS（販売時点情報管理）レジが出てきた時と状況が似ていると思う。私は20年ほど前にPOSレジの導入にかかわったことがある。POSレジも、入れたからすぐに儲かるという投資ではなかったが、社会インフラ・経営インフラとして、投資しないという選択肢はなかった。電子マネーも同じだと思う。 </p>
            <p class="question">今後の展開は。 </p>
            <p>　これまで関東1都6県の店舗で利用できたが、10月15日に中部、近畿の店舗に拡大し、利用可能店舗は約1万1000店になる。来年春には約2万3000店まで拡大する。来年春には、イオン本体の全店への導入を終える。一部グループ企業では少し時期がずれる。POSシステムをグループ標準のものに置き換えてから電子マネー端末を導入する手順で進めるケースがあるためだ。 </p>
            <p>　グループ外の店舗でも使えるようにしたい。詳細は言えないが、既にいろいろと交渉を進めている。飲食店やドラッグストア、自動販売機も含め、どこでも使えるようにしたい。イオングループの店舗は北海道から沖縄まで、（公共交通網が発達した）都市部だけではなく郊外にもある。都市部でも、交通系カードを持たない主婦層などがいる。WAONはこの層をカバーしていきたい。 </p>
            </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%80%8Cwaon%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E6%88%A6%E7%95%A5</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 17:42:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waonteiki.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>イオン電子マネーWAONスタート </title>
    <description>
    <![CDATA[<h1>イオン電子マネー「WAON」、4月下旬スタート </h1>
<h5>イオンは、独自電子マネー「WAON」を4月下旬から開始し、FeliCaを搭載したカードを3種類発行する。サービス開始当初はジャスコ、マックスバリュなどスーパーが中心だが、2008年度中にはミニストップなどでも利用できるようになる。</h5>
<div id="update"></div>
<!--■本文--><!--BODY--><!--CAP-->
<div id="col200r"><br />
<small><font size="2">キャラクターは犬の「WAON（ワオン）」。名前は和音に由来する</font></small></div>
<!--CAPEND-->
<p>　イオンは4月3日、独自電子マネー「WAON（ワオン）」を4月下旬より発行すると発表した。対応ポイントサービスも開始する予定（詳細は後日発表）。</p>
<p>　4月下旬時点では、首都圏や新潟県の一部のジャスコ、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、カルフールなど約100店舗が対応。2008年度中を目処に、イオンのショッピングセンターやミニストップなど、2万3000店舗（系列店舗ほぼすべて）に拡大し、リーダー／ライター約5万台を設置する。</p>
<p>　WAONは非接触IC「FeliCa」を利用しており、リーダー／ライターにかざすだけで決済が可能。当初はカードのみの発行だが、おサイフケータイ用アプリについても「対応する方向で現在検討中」（イオン広報部）としている。</p>
<h3>カードは無記名タイプ、クレジットカード一体型など3種類</h3>
<p>　WAONの対応カードは3種類あり、現金チャージ専用で無記名の「WAONカード」、イオンのクレジットカード「イオンカード」の子カードで親カードからのチャージができる「WAONカードプラス」、クレジットカードとの一体型「イオンカード（WAON一体型）」から選択できる。3種類合計で、初年度800万枚の発行を目指す。</p>
<p>　3種類ともに年会費は無料で、チャージ・利用限度額は2万円。WAONカードとWAONカードプラスのみ、発行手数料300円が必要となるが、サービス開始から6カ月間は、初回チャージ時にWAONポイントを300ポイントが付与される（1ポイント＝1円相当）。イオンカード（WAON一体型）は発行料無料。</p>
<p>　WAONカードプラスとイオンカード（WAON一体型）は、盗難、紛失、破損した場合に再発行でき、残高を移行できる。また、クレジット決済やイオンお客様感謝デー割引など、イオンカードの機能や特典も利用できるのが特徴となっている。<br />
<br />
各種WAONカードへのチャージ（入金）は、現金またはクレジットカードから行う。オートチャージの設定も可能。店舗の対応レジ（WAONレジ）のほか、「WAONチャージー」、「WAONステーション」でもチャージが行える。
<table id="tbl">
    <caption></caption>
    <thead>
        <tr>
            <th id="null">端末</th>
            <th id="null">機能</th>
        </tr>
    </thead>
    <tbody>
        <tr>
            <th id="null">WAONレジ</th>
            <td id="null">現金チャージ、残高確認</td>
        </tr>
        <tr>
            <th id="null">WAONチャージー</th>
            <td id="null">現金、クレジットカード（親カード）からのチャージ、残高とポイントの確認</td>
        </tr>
        <tr>
            <th id="null">WAONステーション</th>
            <td id="null">クレジットカード（親カード）からのチャージ、オートチャージ設定、残高・ポイント確認、直近3件分の利用履歴確認、ポイントからWAONへの変換</td>
        </tr>
    </tbody>
    <tfoot>
    <tr>
        <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    </tfoot>
</table>
</p>
<h3>WAON、Suica、PASMO、iDがレジで利用可能に</h3>
<p>　イオンは、JR東日本と電子マネー「Suica」の導入で包括提携を結んでおり、NTTドコモとはiDの導入で協業を発表している。これを受け、2月からはジャスコ、マックスバリュー、カルフールなどの系列店舗で、共用リーダー／ライターを導入しており、Suica、iD、PASMOが利用できるようになっている。4月下旬以降はこれら3種類に加え、共用リーダー／ライターでWAONも利用できるようになる。</p>
<p>　イオン広報部では、将来的には上記4種類以外の決済方式にも対応していく方針としている。なおFeliCaを利用した決済方式には他に、電子マネー「Edy」「nanaco」、クレジット決済「QUICPay」「VISA TOUCH」などがある。</p>]]>
    </description>
    <category>ワオン（WAON）関連ニュース</category>
    <link>http://waonteiki.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%82%AA%E3%83%B3%EF%BC%88waon%EF%BC%89%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BCwaon%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%20</link>
    <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 14:32:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">waonteiki.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>